グレアとアンチグレア

皆さんはスマートフォンやタブレットの保護フィルムにはどのようなものをお使いだろうか。

保護フィルムは大きく分けて2種類ある。グレアフィルムとアンチグレアフィルムである。
グレアフィルムは透明感が強く、液晶本来の発色を妨げない。そのため綺麗に見える。しかし指紋が付きやすい、光が映り込むといった欠点がある。
滑りにくいとも言われることがあるが、最近のものは進歩しているのか、少なくとも私は滑りにくいとは感じない。

アンチグレアフィルムは指紋が付かず、映り込みがない。しかし確実に見にくくなってしまう。ぼんやりと滲んだ感じになるのだ。

私は、スマートフォンにはグレアフィルムを、タブレットにはアンチグレアフィルムを使っている。
スマートフォンは、使われているフォントの大きさはタブレットとそう変わらないのだが、画面が小さいせいか、アンチグレアフィルムによって見にくくなるとストレスを感じる。それにせっかくのRetinaディスプレイが台無しである。

一方タブレットは、頻繁にゲームをするので指紋が付きにくく、指の滑りが良い方が都合が良い。グレアフィルムだと画面上の疑似十字キーやボタン周辺が手の脂で非常に汚れるし、指の滑りは操作性に直結する。
また文字を大きくしても情報量がそれほど減らないので、文字が見えにくくストレスを感じずに済ませることができる。
動画も大きく表示されるのでさほど見にくくはならない。

まあ、単なる好みの問題なんだけどね。

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