在宅医療・介護連携のための市町村ハンドブック

12/20、独立行政法人国立長寿医療研究センターが、このようなものを公表した。

平成25年度 在宅医療・介護連携のための市町村ハンドブック
http://www.ncgg.go.jp/zaitaku1/handbook/index.html

名前の通り、市町村向けのマニュアルである。まずは市町村で担当課を決定するところから始まって、在宅医療を推進する手順が示されている。そこには先進的な事例の紹介もある。

ざっと読んでみて思うのは、システムの構築よりも、結局は人を育てることに尽きるんだなあと。市町村職員然り、医師然り、地域包括支援センター然り、ケアマネ然り。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中