規模とサービス

一般的に、あくまで一般的に言えば、施設の規模が小さいところ、ユニットケアを行っているところの方が、個別の対応がしやすい。
これは排泄ケアなどだけではなく、外出の支援も同じことが言える。

逆に、例えばお祭りのようなイベントを大掛かりに行うのは、ハード・ソフト両面から難しい。それは大きな施設には敵いようがない。

うちの施設は定員が29名であり、実のところ、規模としては大規模と小規模の中間、どっちつかずな感じである。
だから、大規模と小規模のいいとこ取りをしたかった。

以前、それが実現しかけたことがあった。しかし今は明らかに後退している。
まず何よりも人手がない。介護の正規職員は夜勤ばかりでほとんど日中にいない。

毎月の行事も、担当者が休日出勤して行うのは当たり前。日常の中で外出にお連れするのは難しい。

人手を何とかしなければ。
しかし求人をかけても応募がないのだから、もう手詰まりである。

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