LAN

今どき、事業所内のPCはLANすなわちローカルエリアネットワークで繋がっているのが当然である。しかし、それが有効活用されているかというと、そうでもない事業所が多いのではないだろうか。

せいぜい、介護保険請求ソフトがクライアント機からサーバ機へとアクセスしていたり、プリンタを共有したり、ルータを介してインターネット接続をしているくらいだろう。下手に業務で作成する全てのファイルをサーバ機で一元管理しようとすると、様々な職員が各クライアント機に無秩序にコピーやショートカットを作り、訳がわからないことになる。
もうこれは私がこの業界に入ってずっとのことなので、今では諦めてしまった。最初はサーバ機にファイルを集め、サーバ機のバックアップを取るという方法を行おうとしたものだが、今では自分の管理するファイルのみにしている。

まあ、実のところ、私自身も問題のないファイル管理が行えているとは言えない。ファイルやフォルダ名、整理するためのルールなど絶対的な基準を設けているわけではないので、よく自分でも「あのファイルはどこに入れておいたっけ?」と検索するはめになる。また最近ではクラウドも利用しているが、これはあくまで個人のものなので、そのパーソナルな部分と、職場のPCのパブリックな部分とでファイルが行き来し、うまく同期させられなくなってしまう。

なんか技術の進歩に乗り切れていないよなあ、と思う。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中