狂気の沙汰ほど面白い…!

最近、麻雀を機能訓練や脳の活性化のためにと採り入れている介護サービス事業所は多い。
とある有料老人ホームを見学した際には、談話室に全自動卓が置いてあって、さすがだなあと感心した覚えがある。

私が以前勤めていた法人でも、複数のデイサービスで麻雀を行っていた。いくつかの事業所が合同で、麻雀大会を行ったこともある。

麻雀を好むのは、やはり男性が多い。
そもそも男性は、他の利用者さんとのおしゃべりや、みんなで行うミニゲームのようなレクレーションをあまり好まないものだ。そのため、デイサービスも喜んで来る人は少ない。このあたりはエントリ「サロンと倶楽部」を参照のこと。
ただ、女性でも家庭麻雀を楽しんでいた方、また新たに興味を持たれる方もいないことはない。

さて、利用者さんに麻雀を楽しんでもらうためには、職員も当然精通しておいた方が良い。ピンチに入れるし(って雀荘かよ)。これも介護職員として必要な教養の一つ……というのはさすがに言い過ぎだろうか。

思えば私が麻雀を始めたのは中学生の頃だった。きっかけはやはりテレビゲームである。友人たちと共に、皆で一緒になって覚えていったものだ。
高校に進学すると、麻雀を知っているクラスメイトは決して少なくなかった。月に何回かは、私や友人の家で徹マンをしていた。地方の進学校などそんなものなのである。
大学では、サークルの部室でそれこそ毎日のようにやっていた。

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