景気と高齢者の死亡率

高齢者の死亡率、景気良くなるほど上昇 蘭研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3001038

高齢者の死亡率は、景気が低迷するほど上がるのではないかという仮説をもとにオランダのライデン・アカデミーが研究を行った結果、失業率の増加やGDPの低下は、予想とは逆に、死亡率の低下と関連していたという。

どうしてこうなるのか、記事では
・好況時には若い家族親戚や友人の労働時間が長くなり、高齢者と付き合ったり世話をする時間が減るといった社会構造の変化
・景気拡大期に増える大気汚染が、より虚弱な高齢者の健康を害する

と2つの仮説を挙げている。

値の上ではそれほど大きな影響を示しているとは思えないのだが、もし本当に関連があるとするなら、
・景気が良ければ飲酒や喫煙などの嗜好品、豪勢な食事の機会が増える。人間は本来、ある程度質素な生活の方が健康的である
といった理由もあったりするのでは、などと考えたのだった。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中