スキンシップ

特に認知症ケアでは、スキンシップが重要だと言われる。

私も、理屈としては、エントリ「タクティールケアと対人関係論」「周辺症状は対人関係の障害から現れる」などで書いたように、スキンシップは特に言葉によるコミュニケーションが難しくなった方や終末期の方に対して、良好な人間関係を築く有効な手段であると思っている。

しかし実際には、あまりスキンシップは得意ではない。

一番の理由は、自分はこれまであまり他人に手を握っていて欲しいと思ったことがないということかもしれない。
幸い今まで大病をしたことも大怪我をしたこともなく、風邪を引いて辛いくらいならば、一人にしておいてと思ってしまう。

望んでもいない方に対して手を握るのはあつかましいのでは……などと思ってしまうのだ。
自意識過剰だと我ながら思う。つまらないことにこだわっていないで、自然にスキンシップができるようにしていかないと。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中