食べよステーキ、と科学者は言った

英国の新聞社による報道記事。

Eat steak to reduce risk of dementia, scientists claim
http://www.telegraph.co.uk/health/healthnews/10215406/Eat-steak-to-reduce-risk-of-dementia-scientists-claim.html

貧血のある人は、認知症を発症するリスクが高いという。
貧血を防ぐためにはステーキ、レバー、豆やナッツなどを食べると良い。そこで記事にはこのようなタイトルがつけられているわけだ。

肉よりも魚の方が体に良い、などとよく言われるが、このところ肉も見直されてきているような気がする。例えばぎんさんの娘さんたちが、揃って肉がお好きだったり。もちろんこうしたことには個人差があって当たり前なのだが。

記事では、貧血が即座に認知症に結び付けられるべきではない、という専門家の言葉も書かれている。例えば貧血によって、脳に供給される酸素量が減っていることが問題なのかもしれないわけだし。

もちろん、認知症予防に良い(悪い)と言われる食品は膨大にある。いちいち真に受けていては大変なことになるので、現段階では「ホンマでっか?」という程度に受け止めるしかない。

が、肉が好きな私としては、少し勇気付けられたのであった(?)。

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