ステープラーの正しい(あるいは上級者の)持ち方

皆さん、そして皆さんの事業所の事務職員は、ステープラー(いわゆるホッチキス)をどのように持ち、使っているだろうか。

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上の写真のような持ち方をしている方が多いのではないかと思う。だが敢えて言おう、それは過ちであると。
ステープラーはこのように持つべきものなのだ。

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まず、下の写真のように持つと、右手の親指、人差し指、中指を自由に動かせる。つまりその3本の指で紙をめくって(人差し指か中指に指サックをしておくと完璧)枚数を数え、ステープラーで留めていけば、いちいちステープラーを置いたり持ち直したりせずに作業ができる。
また、ステープラーで留め損なってやり直したい時に、ステープラーの尻側に付いている針を外すための金属も持ち直さずに使える。
さらに、この持ち方だと、手全体で力を入れられるので疲れにくい。上の写真のように親指に集中して力が入れられるわけではないからである。

会議の資料などを何部、何十部とステープラーで留める時には、ぜひこの方法をお試しあれ。

しかし最近では針を使わず、紙の一部を切り抜いて折り返すことで、紙を留めることができる文具(いわゆる針なしホッチキス)も普及してきている。これなら、針を購入する必要がないだけでなく、書類が不要になってリサイクルする際にも針を外す手間がないというわけだ。そうした針なしホッチキスで、この持ち方が可能かどうかは試したことがないので不明。

とまあ、今日のエントリはちょっとした豆知識のみで終了するのだった……

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ステープラーの正しい(あるいは上級者の)持ち方」への1件のフィードバック

  1. 頭の悪い事務員はホッチキスの持ち方までおかしい・・・って今まで思ってました(笑)
    正しい持ち方だったんだ。

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