歯周病と認知症

アルツハイマー、歯周病で悪化 マウス実験で判明
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG01009_R00C13A6CR8000/

結構、「へー」というニュースだと思うのだが、いまいち注目されていないという。

例え総入れ歯で嚥下機能が低下していなくても、口腔ケアが大切であることの根拠にしてもいいかもしれない。
ただ、やはりマウスの話なので、これをそのまま口腔ケアのエビデンスと呼ぶことはできないだろう。

歯周病は炎症疾患であり、炎症と認知症の関連はよく言われる。なので、このニュースも、とりたてて騒ぐほどのものではないということなのだろうな、と思う。

さて、気付くとこのブログのエントリ数も700を超えていた。そろそろ開設してから2年が経とうとしているわけだ。
こうなったら1,000を目指して頑張っていこう。このところ短い(つまり内容も少ない)エントリが続いてしまっているしね。

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