長寿と認知症

100歳を迎えられるような長寿の人の子は、65歳から79歳の間に認知症になる確率が40%低いという。

Could family longevity protect against dementia?
http://www.reuters.com/article/2013/05/06/us-family-dementia-idUSBRE9450VL20130506

このニュースの元は、JAMA(The Journal of the American Medical Association)に発表された論文らしい。

この研究結果はなかなか興味深い。寿命と認知症の間にどういう関係があるのだろうか。
認知症の発症率は加齢とともに増大していく。つまり全ての人はいずれ認知症になるのであり、それは人によって早いか遅いかの違いでしかない。これは例えば癌も同じで、世の中には癌や認知症になる前に他の原因で死ぬ人も少なくない。こういうことなのだろうか。

長寿の人は、こうした老化と関係した病気にかかりにくい遺伝子を持っており、それは子に受け継がれるのかもしれない。

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