バーンアウト

「燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)」という言葉がある。心理学、というより医療・福祉の世界でよく使われる言葉だ。

一般には、緊張が持続する一方で成果の現れにくい職業に就く者が、突然大きな倦怠感や虚脱感に襲われてしまう不適応状態を指す。
普段精力的に仕事をしている人ほどかかりやすいのだとか。

何か大きなことをやり終えた後の虚脱感、という意味でこの言葉が使われることもある。例えば毎日熱狂していたワールドカップが終わってしまった後とか。しかしこれはたぶん誤用だろう。

まあ、頑張っているのにそれが一向に成果として現れてこない、誰も評価してくれない、となれば虚しくなるのも当たり前ではある。医療や福祉の世界でこうした状態になる人が多いのも頷けよう。
私も、不適応状態とまではいかなくても、落ち込むことは多々ある。

実は今も、プチバーンアウト中である。
いや、仕事が嫌になったとかいうことは全然なく、普通に働けているとは思うのだが、仕事外で介護のことを考え、ブログを書くのが面倒になっていたりするのである。と言うか、何もする気が起きない……

そんなわけで、昨日もブログの更新を落としてしまった。
まあ、マイペースで無理せずにいきますか。

世間はゴールデンウイークだしね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中