喫煙の害

カート・ヴォネガットは言った。

アメリカ人にタバコの吸いすぎが多い最大の理由は、喫煙がかなり確実で、かなり体裁のよい自殺の方法だからである。
――(『モンキー・ハウスへようこそ〈1〉』 (ハヤカワ文庫SF) まえがきより)

なるほど、と思ったものだ。

タバコの健康被害はさんざん世に喧伝されている。

調査・研究の結果そのものを疑っても仕方がない。タバコは確かに健康を損ねるのだ。
しかし、そうした調査・研究は、厳密には科学性に欠けるのではないか。

喫煙者と非喫煙者とで比較すれば、後者の方が健康への意識が高い人を多く含むであろう。野菜の摂取量に気を付けているとか、運動の習慣を持っているとか。
そうした人が集まった結果、非喫煙者では発病率が下がっているのであって、タバコの直接の害はそれほどではないのかもしれない。
そもそも、そういう条件を完全に統制した研究などできるのだろうか。

こんなどうでもいいことを書いているのは、現在月次業務の追い込みであり、しかも帰宅後に夜桜見物をしてきたせいである。端的に言えば、

時間がない。

昨日のエントリの続きを書きたかったが、それはまた明日以降に。

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