青田買い

昨今、人手不足に悩まされている事業所は多い。一番の理由は、介護業界への人材の流入が次々に作られる新規事業所の開設に追いついていないからである。
中途で採用しても、介護職員としてどうこう以前に、まずは社会人としてどうなんだと思えるような人が多い。

こうした状況を受けて、うちの法人では、新卒採用に賭けることにしたようである。専門学校だけでなく高校にも声をかけ続け、結果、今年4月には確か6人ほどの高校新卒者が採用されるらしい。

考えたな、と思った。
新卒者は社会人としての見識は全くの未知数だが、それでも、一人前にまで成長する確率は中途で採用するよりも遥かに高いのではないかと思われる。
私が知っている例では、皆それなりに長く勤める結果となっている。

もっとも、それらの新卒者は本社のある市内の事業所に勤める予定で、うちの事業所には来ない。代わりにと言っては何だが、最近3名ほど中途採用の新人が入ってきた。
うちも人手不足が深刻なので、彼らにかける期待は大きい。贅沢は言わないので、せめて夜勤を任せられるくらいにはなって、長く勤めてもらいたいものだ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中