社会福祉援助技術論

昨日はまたしても更新落としてしまった……

一昨日のエントリを書いていて、ふと思った。
社会福祉士の試験科目には、確かに社会福祉援助技術論というものがあった。しかし試験勉強をした記憶が全くない。

私の社会福祉士の試験勉強は、エントリ「iPod/iPhone学習法」でも少し触れたが、まずは過去問を解き、そこで引っかかった個所や、通信教育を受けていた専門学校が送ってくれた重要事項のまとめをテキストファイル化してiPodに転送、時間の合間にそれを単語帳のように見る、というものだった。
iPodだと参考書みたいにかさばらないし、もともと常に持ち歩いているものだし、バックライトを点ければ寝る直前、布団の中ででも勉強できるし、なかなか便利だった。
昼休みにiPodで音楽を聴きながらそのファイルを見ていたのを思い出す。その後、ケアマネの試験のときも同じやり方をした。

その頃作っていたテキストファイルがまだPCに残っているので、改めて見てみたが、社会福祉援助技術に関するものはない。
つまり、全く勉強しなかったということだ。暗記する必要のあるものは何もなかったということだろうか?

その当時のノートを見てみると、こう書いてあった。

「社会福祉援助技術論は、問題文をよく読めば常識の範疇で解ける。事例問題は人としてどう行動すべきかを普通に答えればOK」

……。

まあ、これらのテキストファイルは、科目別のものよりも、科目を横断して、重要な出来事などを年表スタイルにまとめたもの、そして人名とその業績をまとめたものがメインになっていたので、それがつまり社会福祉援助技術論の学習になった、ということなのだろうと思う。

ちなみに実際の試験での社会福祉援助技術論の得点はどうだったのかというと、30点満点中22点。
決して自慢できる得点ではない。

危なかった……

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