英国での賃金

英国の介護従事者の賃金に関する記事を見つけたのでご紹介。(以下英文リンク)

Social worker pay is increasing but care staff feel the pinch
http://www.communitycare.co.uk/Articles/10/10/2012/118592/social-worker-pay-is-increasing-but-care-staff-feel-the-pinch.htm

ソーシャルワーカーの賃金の中間(平均ではないようだ)は週584ポンドだという。
日本円にすると73,500円になるので、月給にすると30万円ほど。

悪くない……

日本だとソーシャルワーカーでそれだけもらっている人はそう多くないように思うけど、どうなのかな。そんなことないか?
さすがソーシャルワークの母国、英国。ソーシャルワーカーの待遇もちゃんとしてるっぽいなーと感じたわけだが。

ちなみに介護職では、週6.09~12.03ポンドなので、日本円にすると767円~1,514円。日本でもパートなら800円程度、常勤なら時給換算すると1,400円というところだろうから、それほど差はないことになる。
別に日本の介護職がとりわけ低いというわけではなさそうだが、これにはもちろん国内の他産業の賃金との比較の方がむしろ重要であるのはもちろんだ。

ところで、ケアの仕事に関わる人の数は、163万人だという。人口が日本の半分、6150万人の英国で163万人。
日本では平成17年の時点で328万人であるから、人口比はほぼ同じということになる。

今後、介護職員の処遇改善を進め、同時に介護職員数も増やしていくなんてやっぱり無理じゃないのかねー。

と、飲み会の後で一生懸命ネタを探して何とか更新。
よく頑張った、私。

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