介護技術講習の課題

先日も少し触れたが、介護技術講習では、「介護過程」の学習のために事例を一つ用意し、擬似ケアプランを作らねばならない。

ケアマネの研修でさんざんやっていることなので、今さらどうということはないといえばその通りなのだが、どうせなら演習の内容や参考事例に沿ったものにした方がいいかなと思う。
つまり、認知症の方よりも、脳血管障害による片麻痺などで今後回復が見込まれ期待されてもいる方のほうが、今回の内容に合っているのではないかと思うわけだ。参考事例である山田太郎さんや鈴木花子さんのように。
しかし、普段私が用意するのは、認知症の方の事例ばかりである。というか、今のうちの施設、比較的認知症が軽度で、身体機能の回復が期待されている方なんて一人もいないし。

どうせグループワークなどをやるのだろうから、介護職を初めてようやく3年という方々と一緒に検討するということを考えた方がいいかなとも思う。わかりやすいプランがいいのかな……と。

そんなわけで、ちょっと悩んでいて、今日の夜勤中にやっておくつもりだったのだが進んでいない。

ああ、先日やったケアカンファレンスの後処理(プラン修正、議事録の作成)もやらなきゃな……

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