ショートステイ利用者への衣類の貸し出し

エントリ「日用品の外部委託(前編)(後編)」を書いて思い出したことがある。

私がかつて所属していた老健の近くには、別法人ではあるが経営者を一にする特養があった。
そこのショートステイは、利用者さんが衣類を用意する必要がなかった。全て施設が貸してくれたからである。

病院に入院した際に貸してくれる、いわゆる病衣のようなものとは違う。全て施設に寄付されたもの(ほとんどはお亡くなりになった方が残していかれたものだろう)の転用である。
これはご家族さんたちにはとてもありがたがられていた。しかし、それを着させられる利用者さんはどうなんだろうと当時から思っていた。自分だったらいやだなあ、と。

使い回しの衣類自体は、病衣だけでなく、ホテルや旅館の浴衣だって同じである。そうしたものに対する不快感は私には全くない。
だがそうしたものはデザインが統一されている。一着一着違うなどということはない。

こうしたショートステイの方への衣類の貸し出しは、特養ではそれほど珍しいことではないのだろうか?

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