認知症とオレンジ

今日9月21日は何の日かご存知だろうか?

世間はiPhone5の発売日ということでiPhone一色だが(そうでもない?)、今日は世界アルツハイマーデーである。

これは1984年、エディンバラで第10回国際アルツハイマー病協会の国際会議が開催されたことを機に、世界保健機構と共同で制定された。
アルツハイマー病について啓蒙し、患者と家族を支援することを目的としており、日本でもこの日を中心に記念講演などが数多く行われている。
また、認知症の人と家族の会が全国各地でチラシ配りなどの街頭活動を行ったという。

この街頭活動では、会員はオレンジ色のTシャツを着用していた。
思えば、認知症のイメージカラーとしてオレンジ色が定着しつつある。

認知症サポーターの目印は「オレンジリング」。
認知症の方の経過や処方などの情報を記した手帳は「オレンジ手帳」。
政府の認知症施策推進5カ年計画は「オレンジプラン」。

オレンジは暖色系で温かみがある。認知症ケアにはぴったりだと思うが、これはどこから生まれたものなのだろうか?

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