定期巡回・随時対応型サービスの事業所数

8/23、厚生労働省は7月末現在の定期巡回・随時対応型サービスの事業所数を公表した。
http://www.care-mane.com/pdf/news/201209/20120904-3.pdf

全国で61事業所だそうである。
うち9事業所、つまり全体の14%が札幌市である。札幌市が飛び抜けて多い理由は何だろう?

また、一体型(訪問介護と訪問看護を一つの事業所から提供)が14、連携型(訪問看護を契約した外部業者に委託)が47。これは意外だった。
これまでの介護業界内では、こうした契約による別事業所への委託というのは、あまり積極的に活用されていないイメージがあったからだ。委託費をいくらに設定すればいいのかなど、何を参考視して決めればよいのだろう? それに一括して提供できなければ旨味も薄いように思う。
だから、結局は一体して提供できる体力のある大きな事業者が参入するだけではないかと思っていたのだが、実際は逆だったらしい。

数だけの短い報告ではあるが、なかなか興味深い。

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