夏祭りと施設乱立

昨日、またもやブログ更新を落とした。
以前の職場の仲間との飲み会があったためだ。私のブログ更新時間は休日以外は夜限定なので、飲みに行ってしまうとさすがに辛い。

さて。
先日、うちの施設の夏祭りがあった。

今年も前もって近所にポスティングを行った。枚数は去年の倍の100枚。
去年は猛暑の中一人で配るのがかなり辛かったので、今年は4人で分担。一人当たりの枚数は去年より少なかったので、それほどの苦労もなかった。

が、来てくださったのは、去年とそう変わらず……うーん残念。より地域にアピールする方法を考えた方がいいかもしれない。

今年の夏祭りは、夜の花火を別の日にしたこともあって、実質模擬店だけで終わったような感がある。昨年までのようにスイカ割りや盆踊りをすることもなく、午後にはカラオケをしただけだったので、正直ちょっと物足りなかった。

しかし、実行委員長が昨年と同じ職員だったし、また最近は職員の人手も足りていないこともあって、口は出さなかった。彼女はよくやったと思うべきだろう。

最近は何事にも人手の問題が先に立ってしまう。もちろん、うちの施設も求人は時々出しているのだが、どうにも応募が少ない。

その原因の一つとして、うちの市全域で介護職員の人手が足りていないと思われることが上げられる。次々と地域密着型特養などができ、求人情報には毎週のように新規に開設する事業所の求人が載る。
まさに人手の奪い合いだ。こんな中で、即戦力になる人材を確保することなどできるのだろうかと思ってしまう。

こんな中で人手を確保するのには、雇用の条件を良くすることが必要。
魅力的な給与を提示できればいいが、それができなければ、資格を問わずに未経験でも可とするしかない。そして働きながらの資格取得を応援する。

しかしこの方法では、職員は資格を取得した頃にはより好条件を求めて転職してしまう。こうなると、働いているのは常時素人同然の職員ばかりということになる。

そうした状況でサービス向上に努めていかなければならないわけだ。我々は。

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