読みにくい字

これは確実にあるあるネタだと思うが。
医師の書く字はとにかく読みにくいことが多い。これに泣かされている人は多いだろう。

私も、介護施設での勤務経験がそれなりに長くなっているので、診断書や診療情報提供書など医師の書いた文書を目にする機会は多く、よく判読に苦労する。
最終的に全く判読できないということはそうそうないが、薬品名などは泣きそうになりながらネットの薬品データベースで正しい名称を探すこともある。

まあ私の字も他人のことを言えたものではないが、それは棚に上げておいて、医師の字が読みにくい理由を考えてみた。

1. 文字は記号であり、美醜が意味を持つことは少ない。丁寧に書けばその分時間もかかってしまうので、作業効率は低下する――という考えから、綺麗な字を書こうという努力を就学期からほとんどしてこなかった。
まあ、これは合理的な考え方ではあると思う。

2. 医師は多忙なので、どうしても急いで書くことになってしまう。
カルテなどであればそれもよかろう。しかし、お金を取って作成している診断書などは、やはり読みやすく書いてもらいたいと思う。

3. 他人が読めるように書こうという配慮がない。
上手い下手は別として、丁寧に書けば誰でも読みやすい字を書ける。それをしていないのは、配慮に欠けると言えはしまいか。

こんなところだろうか。

もっとも、いくら読みにくいと言っても、私は別に腹を立てているのではない。むしろ逆だ。
自分がよく知っている言葉は読みやすいが、知らない言葉は読みにくい。そのため、検索して確認したりすることで、自分の勉強になるからだ。

私の字が読みやすくない理由は、やっぱり3かな。申し訳ない>うちの職場の方々

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