タイプA

M.フリードマンとR.ローゼンマンが、虚血性心疾患の危険因子となる性格類型をタイプAと名づけたのは、1950年代のこと。
せっかちで競争心が強く、攻撃的、精力的で野心が強い、などがその特徴である。

以下、ジェンキンスによるタイプA行動パターンの測定尺度より(参考)。

1. 仕事こそ生き甲斐と思い込んでいる。
2. 人に勝ちたい、優れたいといつも考えている。
3. 予定が詰まっていれば、食事しながらでも働く。
4. 人が遅れて来るようなことがあるとイライラする。
5. できないかもしれないたくさんの仕事を引き受けてしまう。
6. 締め切りを守ろうとして一生懸命働こうとする。
7. 努力しない人にはついつい不快を感じてしまう。
8. その必要もないのに急いで仕事をしてしまう。
9. 仕事の結果については評価してほしいといつも願っている。
10. できなかったことがあると、ショックが大きい。
11. いつも何かしていないと気が落ち着かない。
12. いくつものことを同時にしてしまおうとする。

確かにこういう人っているね。

こういう人は常に自らの課題や他人と戦い、ストレスに晒されているため、心臓や血管の病気にかかるリスクが高くなるというわけ。

ちなみに私も5つばかり当てはまる。
充分「適当」に力を抜いてやっているつもりなんだけどね。

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