居宅サービス事業所減収

夜勤明けでフラフラな中でのブログ更新。
どうせ家に帰っても暑くて何にもできないだろうしなー。

10日ほど前のニュースになるが。

介護報酬改定後、訪問・通所の6割超が減収- 東社協調査
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/37620.html

この記事はログインしないと全文を読めないかと思うので、以下に概要を記す。

東京都社会福祉協議会の調査によると、改定後の4月の収入が3月よりも減った事業所の割合は、通所介護で61.1%、訪問介護で61.2%。その要因は、「報酬の基本単価が下がったから」が、通所介護68.9%、訪問介護70.7%で最も多かった。
また、昨年度まで6-8時間のサービスを提供していた通所介護事業所の時間区分がどう変わったかというと、5-7時間が51.1%、7-9時間が47.7%と、ほぼ半々に分かれている。
サービス提供時間の変更理由(複数回答)については、「経営上の理由」が43.5%で最も多かった。

以上。

なるほど。
これはあくまで東京都だけのデータではあるが、介護報酬が居宅サービスで1%、施設サービスで0.2%のアップというのは、やはり見せかけにすぎなかったわけだ。

それにしても、7-9時間へ移行した通所介護事業所が半数というのは意外だった。もっと多くの事業所がそうしていると思っていた。
7-9時間へ移行したことにより、職員の残業時間が増えてしまったという声も、ぽつぽつ聞かれている。予想されていたこととはいえ、現場の職員さんたちには心から同情するばかりだ。

あと通所介護は、個別機能訓練加算IとIIそれぞれ、算定している事業所の割合も知りたい。これらを取りにいかないと、そりゃ辛いだろう。とはいえその分の人員を雇いたくて求人出しても、応募がないのが実情だしね。人件費の上昇分と相殺されちゃうんじゃ意味ないし。

それに、東京都なのだから地域区分がアップしているところが多いんじゃないのかな? とすると、地域差も相当あるのかもしれない。
さらなる報告が待たれるところだ。

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