介護支援専門員協会への加入率

東京都介護支援専門員研究協議会(CMAT)への会員、未入会者、退会者の意識に関する調査報告について。

東京都介護支援専門員研究協議会の会員数は、23年3月31日現在で1,518名だという。東京都の介護支援専門員の実働数(資格所有者数ではない)が9,137名なので、加入率は17%弱ということになる。

そんなものなのねー。

都道府県の介護支援専門員協会への加入率は、日本介護支援専門員協会への加入率とも大きく関係してくる、何しろ両者は強制的に同時加入なのだから。
そのことの是非は、これまで考えたことがないのでここでは触れない。

介護支援専門員の職能団体、とりわけ日本介護支援専門員協会への批判は時々ネット上でも目にする。現場を見ていないとか云々。
私は批判するほど多くを知らないので、エントリ「ケアマネジメント学科?」でケアマネジメント学科創設案を批判したくらいか。組織の存在意義などについては特に言及したことはない。

いずれにしろ、職能団体としての発言力が、加入率に関わってくるだろうというのは容易に想像できる。つまり、日本介護支援専門員協会に「もっと現場の声を国政に届けろ」と言うなら、まずは加入率を上げなければということになる。

しかし。我々にしてみたら、安くない会費を払うには、やはり目に見えるメリットが欲しい。
ケアマネだからといって高給を貰っているわけではないので、この先自分たちのためになるかもというだけの理由で会費は払えない。

どうしたものでしょうね、これ。

今日のエントリには、特に「こうしたらいいのに」というような私の意見は、ない。

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介護支援専門員協会への加入率」への2件のフィードバック

  1. いつもありがとうございます。
    協会に入っている方は、更新費用を半額にするとかできればいいですね。
    会員メリットねぇ。ほんと、何かないですかね?

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