匂いと介護

たぶん介護のあるあるネタだと思うが。
利用者さんの中には、その方固有の匂いを持っている方がいる。

「香り」と呼ぶほどかぐわしいものではないので(失礼(^-^; )、「匂い」と書くが、必ずしも不快だなものばかりではない。
失禁のある方などは尿臭混じりだったりもするのも確かだが、皆が皆そういうわけでもないのだ。

洗濯物をたたんでいて持ち主別に分けていく時など、匂いで誰のものかわかる時も多かったりする。もちろん匂いを唯一の根拠にして持ち主を判断することはないので、それが役に立つかというと、そんなことはないのだが。
それに、そうやって匂いを嗅ぎ分けてしまう自分がどこか悲しくもあり……

また尿も、独特の匂いを持っていることがある。
職業柄、尿路感染を起こしている時の濁った尿や、糖尿病の方の糖分やケトン体が混じった尿の匂いは、何となくそれと察せられることがあるが、それらとは別だ。やはり飲んでいる薬の影響なのだろうか。

私は決して嗅覚に優れた方ではなく、むしろ鈍い。周囲で「〇〇みたいな匂いがしない?」などと話していても、私一人だけ感じないということがよくある。私でさえそうなのだから、他の者はきっともっと感じているのだろうな。
ビタミン剤飲んだ後なんていかにも匂いがしそうだし、あとは漢方薬とかもあったりして。

と、ここまで書いてこの話はこれ以上広げようがないことに気づいた(^-^;;
カテゴリも「雑記」以外にはできなさそうだなー。

本日はこれにて。

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