内反尖足の方のその後

エントリ「内反尖足との戦い」の続き。

この方の内反尖足の原因は分からない、と書いたが、その後圧迫骨折のためと言われたことが判明。私がご一緒に整形外科を受診した時は、先生はその辺りの経過をご存じなかったようで、「どうしてこうなったのかは私が知りたい」とおっしゃっていたので、てっきり原因は誰にもわからないのかと思い込んでいた。

ま、原因は原因。だからって解決方法に結び付くわけでもないので。

その後、居室トイレの前方に跳ね上げ式の手すりを付ける方法を、施設を設計した方、業者などと検討してきた。壁に直接手すりを付けるのは無理なので、では中継するような形でバーを付けてみたらどうだろうとか、床から天井までポールを取り付けたらどうだろうとか。しかしいずれの方法も無理であることが分かり、匙を投げかけていた。

しかし、先日Twitterを介してこんなものを見つけた。
http://www.care-news.jp/news/caring/toilet_time_11_12_10.html
これはいいのではないか?

「手すりもしくはそれに類するもの」という概念に囚われていたが、力をかけた際に動いてしまうことさえなければ、こうした「手すりと言うよりテーブルみたいなもの」でも構わないわけだ。

しかしこれもまた「ああ、こういうものなら前からありますよ」と言われそうで怖い(^-^;

普段お世話になっている介護用品の業者さんに、何とか見本が手に入らないか相談してみよう。いきなり購入するのはさすがに無理なので。でも出たばかりの製品で、見本なんて無理かな……

ところでこの方、週に2回の訪問マッサージを受けられている。目的はもちろん尖足の進行予防と改善。しかし3カ月ほど経ったが、あまり効果は見られない。

少しでも今の生活を続けられるように。それだけを願っている。

そういえば。
本日締め切りの、ご家族さんへの報告書作成も無事終了。よかったー。

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