介護版 悪魔の辞典(その1)

年の瀬にいったい何というエントリを立てるんだと我ながら思うが……(^-^;

Twitterで時々呟いている「介護版 悪魔の辞典」が、ちょっと溜まってきたのでこちらに転載してみることにしました。(Tweet後に一部改変したものもあります。)
「悪魔の辞典」がどういうものかは、Wikipediaのこのページなどをご覧ください。

いわゆる“ネタ”ですので、真面目な反論はご容赦ください。ただし、「つまらん」とかの感想や、「この項はもっとこうしたらいい」というような助言などはもちろん大歓迎です。


【朝立ち】
1. 朝に家を出る(旅立つ)こと。
2. 朝起きた時に下半身が臨戦態勢になっていること。
3. 夜勤明けの男性介護職員にみられる性欲亢進状態。「疲れた~死にそう()´д`()」→(死ぬ前に子孫を残せ!(`Д´))という本能の叫びと思われる。

【アラサー独身女性職員】
現場の主戦力。

【アラフォー独身女性(バツイチ子持ち)職員】
ケアマネ等、事務方の主戦力。

【介護職の職業病】
1. ナースコールの幻聴が聞こえる。
2. 食事中に平気で下ネタを話す。
3. プライベートでも服を脱がせるのがやたら手際良くなる。……はずなのだが、残念ながらその機会はあんまりない。

【クリスマス】
一年で最も希望休を入れにくい日。他にも希望する人が多いというだけでなく、「あいつは何の予定があるんだ」という周囲の目が……

【朝食】
1. 朝ご飯。
2. 夜勤職員の眠気と疲労のピークタイム。これを境に、テンションは逆に上がる。

【ナースコール】
1. 日常生活において他者の援助を必要とする方が、プライバシーを保ちつつ、自立した生活を営むための命綱。
2. 使用人呼び出しボタン。
3. 介護職員が、職場以外の場所でも時々耳にする幻聴。

【ブログ】
議論等で自らの劣勢を感じた者が、悔しまぎれに自分の主張を書き綴る場。読者は一方の言い分しか目にできず、その記事内で相手の主張が捻じ曲げられていても気づきにくい。思う存分負け犬の遠吠えができるというものである。もちろん私のブログのことだ(^-^;

【忘年会】
管理職が、現場職員との間の距離を近いと錯覚する場。現場職員にとっては苦痛以外の何ものでもないことが多い。

【夜勤手当】
事業者の職員への愛情を測るバロメータ。実働時間の長さや休憩の有無、業務量は金額の多寡とは悲しいほどに無関係。

【夜勤の供】
20代:ケータイとお菓子。
30代:溜まった事務仕事。
40代:リポビタンD。
50代:持病の薬。

【レクレーション】
介護施設や通所介護などの事業所に勤める職員の日課の一つ。この時間を最も苦痛に感じる職員は多いが、同様に利用者さんも苦痛を感じていることがあったりなかったり。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中