ブログを書こう

昨日、Twitter経由で知ったブログ記事と、そこからのリンク。

なぜブログを書くべきなのか | Stocker.jp
技術向上のために備忘録タイプのブログを書こう | ウェブル
備忘録ブログを書き続ける方法と他では教えてくれないブログを続けるために知っておくこと | ウェブル

どちらも、読んでいて「そうそう!」とコタツの天板を叩いてしまった。

半年の間、毎日ブログ記事を書き続けてきて実感しているのは、やはり何と言っても「思考を整理できる」ということだ。それまでは頭の中で断片的に浮かんでいるだけだったのが、文章にしてみることで、少なくとも自分の中ではまとまってきたことが実際にいくつかある。パーキンソン病の方へのケアとか、認知症(特に周辺症状)の理解とか、ケアマネジメントのプロセスとか……ただ他人に伝えるという点ではまだまだだと思うので、それは精進しないといけないと思っているが。

「自分が持っている程度の知識やアイデアは、誰だって持っている」というのは、確かに考えがちだ。ならばwebで公開する意味なんてない? しかし、たとえそうだとしても、それが誰かの役に立つことはある。
どんなブログの記事であっても、それを読むだけで自身の懸案事項がすっきり解決、なんてことは、そうそうあるものではない。しかし、似たような問題にぶつかった人、同じような立場にある人がどう考えたのかを知るだけでも参考になるものだ。たとえ反面教師になってしまっても、それでも良いではないか。

ということで。介護の仕事をしている人にも、ブログを書くことをおすすめしたい。

介護の現場にいると、納得できないことがたくさんある。
そしてそれは、この仕事を選んだ以上どうしようもないことだったり、自分の中で片を付けるしかないことだったりする。しかし逆に、いくらでも変えることができるはずなのに、勝手に諦めてしまっていることだったりもするのだ。文章に書くことで、何が問題で、ではどうすべきなのかを自分の中ではっきりさせられるし、読み手からの共感が得られればコミュニケーションも生まれていく。(……と思う。私の場合はほぼ独り言に終わってるけど……(^-^; )

そして、何より。
特に認知症の方のケアは、きれいごとだけでは済まない。延々と続く同じ話に耳を傾け続けられる忍耐力など誰も持ち合わせていないし、時には殴られることだってある。「寄り添う」といった理想論を声高に押し付けられるだけでは、職員は誰だって潰れてしまう。といって、個々の職員が理想を抱けなければ、日々のケアの質は低下していく一方となるし、そもそも働いていても楽しくない。
そこで、苦労は吐き出して同業の仲間と共有しつつ、自分の考える理想を、記事を書き続けることで自分の中の柱にしていくのだ。

1つめのリンク先にもあるが、1日30分。ブログを書くことに充ててみませんか。

ところで、3つめのリンク先には、

人が不快になる記事を書いてはいけない

とある。

そうだよね。

私も、他人を不快にさせようと思っているわけではないけど、敢えて極端な物言いをすることで、誰かが反応してくれたらな……と思ってしまうことはある。
「……と言ってみるテスト。」ってやつだね。<最近あんまり目にしないけど

いずれにしろ、もうちょっと気をつけようと思ったのでした。

それにしても、どうせなら本名でやれば良かったのかな……でもそういうつもりで記事書いて来なかったので、今さら晒せない。私自身は構わないけど、入居者さんのこととか結構書いちゃったからな。

ま、いずれにしろこういうことを書くには、もうちょっとアクセス数も増えてからでないと、「いっぱしのブロガー気取りかよ」とか思われちゃうかもね(^-^;

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