愚痴るのも悪くない

介護の仕事でストレスを感じている職員は多い。
職員が互いに愚痴をこぼしたりすることも決して悪くはない、というより大事なことだ。結果、他者の共感を得られることで気が楽になる、ということはよくある。

こうした介護の現場のことは、家族や友人にはなかなか伝わりにくかったりする。やはり多かれ少なかれ、特殊な労働環境ではあるのだと思う。自分では仕方がないと諦めていることと、逆に納得いかないこととが、世間の感覚とズレているなと感じることがある。やはり同業者と話すのが一番。

とは言っても、口にするのが不満や批判ばかりではあまりに非生産的だ。ネガティヴなことばかりでなく、「自分はこうしていきたい」ということを語り合い、仲間を作っていくことができるといいよね。

私はこの仕事を始めて間もない頃から、相談員や管理者など、事業所内に同じ立場の人がいない立場であることが多く、あまり他人に愚痴をこぼすことに慣れていない。いや、これは性格的なものかなー。
そういえば友人と言えるのも、現場の介護職員ばっかりだな。そうした人たちに、管理者とかケアマネとしての悩みとか言えんもんな。

でもまあ、わざわざブログなんてやってるのも、自分が感じていることに何らかの意見が欲しいからなのかも。共感でも批判でもいいから。

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