介護施設での画像編集

以前のエントリ(追い込み)で少し触れたが、うちの施設では毎月、全入居者さんの最近の写真をアルバム風に集めたお便りを作って、ご家族にお送りしている。3つのフロアそれぞれにA4用紙1枚で。

私が入社するまではWordで作っていたようだが、私が作るようになってからは、画像編集ソフトを使うことにした。トリミングや色調整などをするにはその方がはるかに便利だし、やはりレイヤー機能がないと不便だから。

私が使い慣れているのは、以前iiyamaのPCを買ったときについてきた、HyperKiDというソフトである。とっくに開発終了しているし、これを機にOpenOffice.orgのDrawにでも慣れておこうかな……とも思ったが、結局使い方を覚えている時間もなく、HyperKiDを使っている。

夏祭りなどの行事のポスターなどもこれで作っている。本当は手描きした方が温かみがあってはるかにいいと思うのだが、そういうことが得意な職員はいないようで……残念。

また去年のクリスマスに、全職員が入居者さん一人ずつに手作りのクリスマスカードを作った際、私は、職員の名前をとても気にされ、手帳にメモして覚えようとされている方の担当となった。そこで、職員全員の顔写真を名前付きで並べ、表裏に貼り付けたクリスマスカードをPCで作ってプレゼントしたところ、とても喜ばれた。
他の入居者さんにも欲しがる方にはお配りし、ご家族さんにも郵送したところ、毎月お送りしている報告書に最近のご様子を書いている職員たちの顔がわかって、とても良いとのお言葉を何人かの方からいただいた。
こういうことも嬉しいもので。

そういえばデイにいた時には、施設内外の写真を元に、オリジナルの塗り絵を作ったりもしたっけ。

画像編集に慣れると、介護事業所でも、アイデア次第でなかなか面白いことができるものだ。

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