講師をすることになりました

とあるヘルパー/福祉用具専門相談員の養成講座で、講師をすることになりました。

と言っても、別に私という人間が買われたわけでも何でもなく。
うちの施設がその養成校からの実習生を受けていた縁で……

某校担当者「おたくの施設に社会福祉士はいませんか?」
うちの管理者「いますよ」
某校担当者「実は『老人保健福祉制度の概要』の講義を受け持ってくれる方を探していまして。社会福祉士なら講師としての要件を満たすので、もしよろしければその方に……」
うちの管理者「いいですよ」

こうして決まったというだけの話だ(-_-;
一応面接らしきものはあったけど……別に何を聞かれたというわけでもないし。

まあ確かに資格は持ってるけどさ。社会福祉士会だって入ってねーぞ。こんな私が社会福祉士でございます、って講義なんかやっていいのかな?

内容は「老人保健福祉制度の概要」ということで、もらったテキストで30ページ弱。国内の制度の変遷と介護保険法だけだ。
これで2時間の講義……長いような短いような……

制度の変遷や介護保険法について、おおまかに話すだけなら2時間もいらない。もちろん、恤救規則だのゴールドプランだのの話をしても、頭に入る受講生はいないだろうが。
しかし、現場の職員が最低限知っておくべき介護保険法の中身を、となると、2時間では心もとない。

いくら私が「適当」でも、さすがに事前の準備をしておかないわけにはいくまい。
ということで現在準備中なのです。

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